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施工例

中山建設で建てる住まい

旗竿敷地に建つ家

旗竿敷地に建つ家

場所:神奈川県川崎市 /構造:木造二階建て /敷地面積:249.43㎡(75.45坪) /延床面積:110.69㎡(33.48坪) /設計施工:中山建設 /設計協力:岡村未来子

完成ストーリー

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  • 第7話:決断の積み重ね

    2020-08-03

    工事着工した後も、定期的にお客さまとの打合せを行っていきます。

    家づくりでは決めることが盛りだくさん。

    一つ一つ丁寧に検討し決めるというプロセスを進めていきます。

     

    この日は、お施主さまと岡村設計士、中山建設のスタッフで打ち合わせ。

    現場でいくつかの板サンプルを見比べて何やら検討中でした。

    こちらは造作家具の色を決めるため、実際の板に塗装したものを何パターンか用意し、

    検討をしていたのです。

    造作家具の色はすべて同じ色で統一されるそうで、

    この色によって、家全体の雰囲気が大きく左右される重要な決断です。

    それは悩みますよね・・

    何度かこういった検討を繰り返し、決めたお色の家具がこちら。

    落ち着いたお色のダイナミックな家具。

    存在感抜群です!

    他の造作家具たちも、続々と製作されています。

    全部そろったお家の雰囲気を早く見てみたいですね(^^)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 第6話:いよいよ内装工事へ

    2020-07-03

     

    断熱工事、終了しました。

    壁面と天井にはびっしり綺麗に施工された断熱材。

    これだけの面積を施工するのは、とても大変な労力なのです。

    屋根もきれいに葺きあがりました。

     

    そして、いよいよ内装工事へ着手しました。

    ナラの無垢フローリングを張っています。

    はっきりとした木目が特徴のナラ。

    重厚感たっぷりですね。

     

    せっかくきれいに張れたところですが、すぐに養生され、

    次に見ることができるのは、竣工の時です。

    その時までのお楽しみ♪♪

     

     

     

     

     

     

     

  • 第5話:構造見学会を開催しました。

    2020-06-17

     

    断熱工事が進んできた現場にて、構造見学会を開催いたしました。

     

    構造見学会では、建築中の現場にて、お家の構造部分を見学することができます。

    入居前後に関わらず、完成したお家を見学する機会はわりと多いかと思いますが、

    構造見学会はまだまだその機会が少ないように思います。

     

    それもそのはず。

    完成したお家は入居後であってもお施主さまのご協力が得られれば見学することができますが、

    建築中の現場見学はその時限りなので、見られるチャンスは本当に少ないと思います。

    そんな貴重な機会である構造見学会。

    ここで見られるのは、

    ・構造や耐震性を高めるための工夫

    ・断熱材の種類や施工の様子

    ・防火のための施工について

    といったこと。

    中山建設では、実際に施工にあたる大工さんが説明をしまます。

    お客さまも、家づくりにあたり気になっていることや、疑問に思っていることなど

    リアルにやりとりが出来るので、熱心に聞いていらっしゃいました。

     

    大工さんが説明用に用意した2種類の角材。

    セミナーなどでもご説明していますが、中山建設が色々な要素を検討していきついた一つの形です。

    気になる方は、ぜひセミナーにもお越しください!

     

    セミナー情報はこちらよりチェックお願いします(^^)

    >>イベント情報ページへ

     

     

     

     

     

  • 第4話:中間検査終了しました。

    2020-05-20

    この日は中間検査。

    第三者機関による検査が実施されました。

    湘南建築センターの調査員による第三者検査は、いつもちょっぴり緊張しますが、

    今回も問題なく合格です!

     

    リビングの大きな木製サッシ。

    ここからのお庭の眺めが想像されますね。

     

    取付け時の様子がこちら。

    とても大きくて重いものですので、大人の男性7人がかりです。

    建て方の日にレッカーで吊りながら取り付け予定だったのですが、

    調整がつかず、後日となってしまいまして。

    みなさん大変気を遣った作業だったのではないでしょうか。

    無事に取り付いて、ほっと一安心でした。

     

    中間検査も終わって一区切り。

    次の工程へ進んでいきます!

     

     

  • 第3話:上棟の1日

    2020-04-22

    いよいよ上棟の日を迎えました。

     

    この日のために、前日まで念入りに準備を進めてきました。

    お天気はばっちりの青空!

    少々肌寒いですが、作業している大工さんたちには、ちょうどいいのかもしれません。

    でも、夕方から雨の予報もあり、それまでに雨養生まで終えたいということで、

    丁寧かつスピーディーに作業が進んでいきます。

    こんな時期なので、マスク着用での作業です。

    お施主さまご家族も、何度となく様子を見にいらしていました。

    今まで紙面や自分の想像の中で描いていたお家が、実際に形を現すのですから、とてもわくわくする1日だと思います。

    そして、大工さんたちの動きにも惹きつけられ、見入ってしまうのですよね(^^)

    この日、お施主さまご家族は、10時のお茶、お昼、15時のお茶、そしてお夜食まで!ご準備くださいました。

    また、夕方には、寒いでしょうとカイロまで。

    本当に本当にたくさんのお気遣いをいただき、暖かい気持ちで過ごしておりました。

    本来ならば、お施主さまご家族と一緒にお昼をいただきながら、大工さんたちとのひとときを過ごしたかったのですが、

    この状況のため、ご挨拶だけに。

    とても残念ですが、状況が改善したら改めて機会がもてたらと思います。

    そんなわけで、ばらばらに座ってお食事中の大工さんたちです。

     

    その間に中の様子を・・

    化粧柱には養生に「祝新築」の文字。別の面には、「家運隆盛」「大安吉日」の文字もありました。

    何ともめでたいですね(^^)

     

    さて、今回は新しい試みとして、大工さんのヘルメットにカメラを装着してみました。

    大工さん目線で作業の様子を動画をお伝えできたらと。

    現在準備中ですので、楽しみにお待ちくださいね!

      

     

     

    入念な準備と当日の段取り、大工さんたちの頑張りの結果、

    雨が降り出す前に雨養生まで無事に終えることができました。

    真っ暗になってしまいましたが、お施主さまと棟梁の加藤大工で四方固めの儀を執り行い、

    上棟の1日は終了しました。

      

     

    大工さんたち、お疲れ様でした!

    明日からもよろしくお願いしますね。

    お施主さまご家族の皆さま、1日たくさんのお気遣いありがとうございました。

    上棟おめでとうございます!!

     

  • 第2話:着工しました

    2020-03-24

    工事着工しまして、順調に進んでいます。

     

    先日、検査機関の配筋検査を終えました。

    スムーズに完了し、検査員からの嬉しいお言葉も!

    「とてもきれいにしっかり施工してありますね」とのことでした。

     

    そして、耐圧コンクリートの打設へと作業は進んでおります。

    基礎は建物を支える大事な大事な部分。

    注意深く工事を進めています。

     

    数週間後には上棟も控え、順調に進んでいます。

     

  • 第1話:家づくりのおもい

    2019-05-30

    川崎にて新たな新築プロジェクトが進んでいます。

     

    お施主さまとの出会いは1年ほど前。

    ホームページよりお問合せをいただいてから約1か月後に、家づくりのお話&「クラフトマンの家」をご見学に来ていただきました。

     

    都筑の事務所で代表中山から弊社の家づくりに関するお話しをさせていただいた後、「クラフトマンの家」へ。

    クラフトマンの家の見学では、大工さんならではの視点も加え、石谷大工より説明。

    また、大工さんの家づくりに対するおもいもお伝えする場となりました。

     

    それからほどなくして、プレゼンの依頼をいただきました。

    お施主さまからのメールには、

    「中山さんの耐震や断熱についてのお考えや、石谷さんの大工としての思いをうかがい、

     家づくりについてのイメージをより具体的に描くことができました」

    とありました。

    中山建設の家づくりのおもいに共感してくださってのご依頼。

    同じおもいで家づくりに取り組める、こんな嬉しいことはありません!

     

    設計担当は、Mアトリエ一級建築士事務所の岡村設計士です。

    現地調査、ヒアリングを経ての初回プレゼン、岡村設計士の物件ご見学、と、

    じっくりご検討いただいた後、正式に設計のご依頼をいただきました。

     

    大開口窓からのお庭へのアプローチ、吹き抜けから降り注ぐ光

    明るく開放的な空間と、お庭の緑が楽しみなお家になりそうです。

     

    打合せを重ねるたびにプランが絞られ、

    家づくりに現実味を感じられるようになってきていると仰るお施主さま。

    楽しい設計のプロセスが順調に進んでいます。

     


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