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施工例

中山建設で建てる住まい

車寄せのある平屋

車寄せのある平屋

母屋や庭とのつながりを大切にした車寄せのある平屋。
町並みに緑を開放しつつ、車寄せにより町と適度に距離感をとって落ち着きの庭を設け、内部は大きな木製窓で庭とつなぎ、おおらかな勾配天井で落ち着きの空間をつくりました。
大工さんの作った造作家具の数々と回遊できる効率的な家事動線も見所のひとつです。

場所:神奈川県横浜市 /構造:木造一階建て /敷地面積:472.64㎡(142.97坪) /建築面積:152.59㎡(46.15坪) /延床面積:122.85㎡(37.16坪) /設計施工:中山建設 /設計協力:岡村未来子 /写真撮影:アドブレイン 塚本浩史

完成ストーリー

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  • 第9話:竣工おめでとうございます。

    2020-01-07

     

    年末の慌ただしい中

    お引渡しを目前に控え、完成見学会を開催させていただきました。

     

    中山建設のお客さまの他、岡村設計士のお客さま、関連業者さまもいらして、

    お家の中は、常に見学される方で賑わっておりました。

    ご見学のお客さまは、素敵なお家ですね~って魅入っていましたよ。

    たくさんの造作家具・建具も盛りだくさんでしたので、本当に見どころがたくさん!

    みなさま、それぞれに家づくりのヒントを得られたのではないでしょうか。

    このお家を見て、家づくり熱が再燃したお客さまもいらっしゃいました。

    そんな機会を設けさせていただき、お施主さまご家族に感謝いたします。
    本当にありがとうございました!!

     

    完成見学会の様子は、ブログにも載せていますので、併せてご覧くださいませ。

    ブログへ>>

     

     

    そして、お引渡しの日。

    お引渡し書類のご説明などを滞りなく済ませ、

    これからもずっと続いていくお客さまとのご縁への気持ちを込めた「まぁるい絆のキーリング」をお贈りいたしました。

    棟梁の加藤大工が同席できなかったのが残念です(泣)

     

    資料請求をいただいてから、約1年9か月ほど。

    長いようであっという間の時間でした。

    新しいお家での年越しはどうだったでしょうか??こんどお伺いしてみようと思います(^^)

     

    竣工、おめでとうございます!!

    そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします!!

     

  • 第8話:外構工事がはじまりました。

    2019-12-20

     

    完成へ向けて急ピッチで作業が進んでいます。

    まずは、車寄せ部分のコンクリート打設。

     

    玄関横の木の格子や収納部の扉の製作。

     

    植栽もたっぷりあります!

    お家の脇には、モミジの株立ちやシルバープリペット。

    ここは道路に面した場所なので、町ゆく人の目も楽しませてくれます。

    お家と町とを自然につなげてくれる、そんな場所になりますね。

    ウッドデッキの前には、

    ソヨゴ、オトコヨウゾメ、アナベルピンク、フッキソウ、斑入りトベラ、ビルベリ、アベリアカレイドスコープ、マホニアコンフューサ、クリスマスローズ

    と、多種多様な樹が植えられました!

    その他にも、車寄せの隣やお庭の端にも。

    さらに、お庭には、芝生も植えられる予定です。

     

    暮らしの中に潤いを与えてくれる植栽いっぱいのお家。

    季節ごとに移り替わる姿が楽しみですね。

     

     

  • 第7話:足場解体しました。

    2019-11-07

     

    「車寄せのある平屋」足場が解体されました!

    期待通りのすっきりとした青空に佇むどっしりとした平屋の外観です。

     

    まだ外構工事が始まっていないので、雑草たちが少々気になりますが、

    お家とお庭トータルで設計されていますので、これから更にさらに素敵なお家に進化してまいります。

     

    リビングの大きな木製サッシ。
    ここからウッドデッキへとつながります。
    このお家で最高に心地よい場所となるに違いありません!

    車寄せは、重厚感たっぷり。
    木目がとても綺麗ですね。

     

    お家の中も着々と進んでおります。

    こちらは造作建具。

    造作家具もこれから続々と設置されていきます。

     

    第三者機関による完了検査も無事に終了しました。

    これから一気に仕上げの作業と外構工事が進んでいきます。

     

    そろそろ完成見学会の日程調整も始まりますよ!

    間もなくイベントのご案内ができるかと思いますので、どうか楽しみにお待ちください♪♪

     

     

    2019/12/1更新

    12/21(土)に完成見学会が開催することが決定しました。
    イベントページで参加お申込みを受け付けておりますので、ぜひ見にいらしてください!

    イベントページへ>>

     

     

  • 第6話:いよいよ足場解体へ。

    2019-10-23

     

    外壁などの施工も終わり、足場解体の日が近づいてきました。

    青く高い秋空が気持ち良い季節ですね。

     

     

    足場解体の前に行うお掃除が恒例となっています。

    足場があるうちに、普段はお掃除できないところもキレイにしていきますよ!

     

    ここは母屋の屋根と車寄せの屋根の間ですね。

    高野大工が率先して作業をしています。

    サッシの上も

    その他にも、手の届くところはすべて。

     

    ただ、この作業の目的はお掃除だけではありません。

    板金のおさまりなどを確認することも怠りません。

    厳しくチェックし、キレイにしていく作業です。

     

    これが終わると、いよいよ足場解体です。

    足場とビニールシートの合間からうかがえる大きな平屋の外観。

    足場が外れ、すっきりとした青空に佇むその外観をみるのが楽しみです♪

     

     

  • 第5話:杉の無垢フローリング。

    2019-09-25

     

    断熱工事もおおよそ終わり、大工さんは床工事に入りました。

    家が大きいので、断熱工事もかなりの作業量です。

     

    そして、床工事も同じ。

    長い長い距離を左から右へ・・右から左へ・・

    加藤大工と高野大工が進めております。

    床は、杉の無垢フローリングです。
    赤勝ちの杉は、ほぼ無節でとても綺麗です!
    色味も良く、杉特有の柔らかさが心地よいですね。

    ちなみに、赤勝ちというのは、芯に近い材料です。
    木は年輪の中心に近いほど年数が古く、外に行くほど新しいですよね。
    色味としては、中心に近いほど赤く、外に行くほど白いのです。

    どちらも床材としての性質や使い勝手は変わりませんので、
    赤か、白か、赤白の混在(源平と呼びます)かは、好みの問題です。

     

    一口に杉の無垢フローリングと言っても、使う材料によってお家の印象は大きく変わります。

    床材を決める際には、そんな違いも含めて検討されると良いかと思います。

     

    床工事が始まって、現場はますます木の良い香りで満ちております。

    張りあがったところを早く見たいですが、きっと見る前に養生されてしまいますね。

    完成まで楽しみにお待ちください!

     

  • 第4話:自社大工全力で施工中です。

    2019-08-09

     

    上棟後も日々大工仕事が続いています。

    棟梁の加藤大工を中心に、大工さんたちが全力で施工していますよ!

     

    雨続きの日々に備え、建物全体がビニールシートで覆われていました。

    建物を守りながら作業が進められていきます。

    きっと建物の中はとても蒸し暑いですよね。

     

     

    7月後半からは車寄せ部分の施工も始まっています。

    梅雨明け間近の暑い日、大工さんたちは大汗をかきながら頑張っておりました。

    車寄せ部分の構造体は、木材の柱に加え、鉄骨の柱と梁を組み合わせています。

    接合部の納まりなど、難しい作業のようですが、さすが我が社の大工さんたち!ばっちりと納めてくれました。

     

     

    この時の様子を高野大工がブログで綴っておりますので、こちらもぜひご覧ください。

    高野大工のブログ>>

     

    そして7月末には第三者機関による中間検査が行われました。

    もちろん、指摘無しで無事に終了です!

     

    順調に次の工程に進んでいきます。

     

    雨でも、この酷暑の中でも、日々全力で施工にあたっている大工さんや諸方さんたち、

    本当に頭が下がります。

    体調には十分に気を付けて頑張っていただきたいですね。

     

     

  • 第3話:上棟の一日。

    2019-07-02

     

    6月中旬、梅雨時でお天気が心配でしたが、

    良い天気に恵まれて上棟の日を迎えました。

     

    この日は大工さん全員が集結。お手伝いの大工さんも加わって、一気に棟上げまで進めます。

     

    大工さんたちは、この日のために、他の現場作業の合間を縫って準備を進めてきました。

    このお天気は、大工さんの日々の努力へのご褒美かもしれませんね!

    ただ、ちょっと暑過ぎて、大工さんたち大変そうでしたけど(笑)

    チームワーク良く作業が進み、リズミカルな音が鳴り響きます。

    岡村設計士もいらっしゃり、図面を見ながら代表の中山と何やら打合せでしょうか。

     

    大きな平屋、全景はこんな感じです!

    棟梁の加藤大工が上棟飾りを取り付けます。

     

     

     

    実はこの日、もう一つのビックイベントが。

     

    リビングから外へつながる全開放の木製サッシを取り付けます。

    深い軒とデッキで家の中と外をつなげるとても気持ちよさそうな空間です。

    模型で見ると、大きいサッシだな。という程度の感じでしたが、その実物を見て驚きました!

     

    こんな大きなサッシ、初めて見ました~。

    圧巻の大きさ、重厚感です。

    横に立っている石谷大工との比較で、この大きさが伝わるでしょうか??

     

    そして、大きさだけでなく、重量も相当なもの。

    レッカーで吊り上げながら、何人もの大工さんが支えながらの取り付け作業です。

    上棟の日に取り付けていたのは、そういう理由なんですね。

     

    細やかなところに気を遣うダイナミックかつ繊細な作業。

    作業する大工さんたちの緊張感が伝わってきます。

     

    無事に取り付けも完了し、大変な一日が終了しました。

     

    このサッシからのお庭の景色、早く見たいですね。

    楽しみに待ちましょう。

     

    上棟おめでとうございます!!

     

  • 第2話:広~い!

    2019-06-02

     

     

    5月の良く晴れた日、地鎮祭を執り行いました

     

    更地になったその敷地は。。。

    「広~い!!!」

    の一言。

     

    ここに平屋のお家が建つのだな~

    模型を思い浮かべながら、実際にお家が建っている画を想像してみました。

    駆け回るお子さん達を見ながら、お家の中でもお庭でも、のびのびと暮らしている様子が思い浮かばれます。

     

    地鎮祭の儀式は、

    お施主さまご家族、岡村設計士、我々中山建設のスタッフが集まり、滞りなく行われました。

     

    岡村設計士、お施主さま、棟梁の加藤大工による地鎮の儀。

     

    参列者による玉串奉奠。

    など、一連の儀式は滞りなく終了しました。

     

    最後に、参列者全員でお神酒で乾杯しました。

     

     

    地鎮祭は、お施主さまと、新築工事に携わる大工さんやスタッフの顔合わせの場にもなっています。

    お施主さまに実際にお会いして、ご挨拶させていただくことで、

    これからの工事を安心してお任せいただけたらとの思いがあります。

    これから建築中の現場では、お施主さまと大工さんの接点が増えてきます。

    お気軽に声をかけていただき、ぜひ大工さんの人柄や仕事に対する姿勢なども感じていただけたら嬉しいです。

     

    さぁ、これからいよいよ大工工事が始まります!

    一緒に楽しい家づくりを進めていきましょう。

     

     

     

     

  • 第1話:趣ある平屋プロジェクト始まりました。

    2019-03-19

     

    「車寄せのある平屋」

    地元横浜で、贅沢な平屋の新築プロジェクトが始まりました。

    シンプルでナチュラル・モダンな平屋です。

     

    雨の日でも濡れずに室内に入れる車寄せのある外観は、まるでホテルのよう。

    程よく外からの視線を遮る木の格子と、木の玄関ドアへのつながりがとても上品に感じられます。

     

    リビングと主寝室、子供部屋を中心とした広々とした間取りと、

    家事や育児が楽な動線や、お子さまが楽しむものを取り入れたお住まいになりそうです。

     

    設計をご担当いただくのは、Mアトリエ一級建築士事務所の岡村未来子設計士。

    施主さまのご希望を汲み取りながら、何度も何度もプランの検討を繰り返して、

    女性設計士さんならではの視点や感覚が活かされたプランに成長してきました。

     

    この模型を見ながら実際に完成した家を想像していると、何とも言えないわくわくした気持ちになります。

    ゆっくり家づくりの過程を楽しみたいという気持ちと、

    早く完成した家が見てみたいという相反する気持ちが湧いてきますね。

     

    これからの家づくりの過程をどうぞお楽しみになさってください。

     


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