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施工例

中山建設で建てる住まい

車寄せのある平屋

車寄せのある平屋

場所:神奈川県横浜市 /構造:木造一階建て /延床面積:122.85㎡(37.16坪) /設計施工:中山建設 /設計協力:岡村未来子

完成ストーリー

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  • 第4話:自社大工全力で施工中です。

    2019-08-09

     

    上棟後も日々大工仕事が続いています。

    棟梁の加藤大工を中心に、大工さんたちが全力で施工していますよ!

     

    雨続きの日々に備え、建物全体がビニールシートで覆われていました。

    建物を守りながら作業が進められていきます。

    きっと建物の中はとても蒸し暑いですよね。

     

     

    7月後半からは車寄せ部分の施工も始まっています。

    梅雨明け間近の暑い日、大工さんたちは大汗をかきながら頑張っておりました。

    車寄せ部分の構造体は、木材の柱に加え、鉄骨の柱と梁を組み合わせています。

    接合部の納まりなど、難しい作業のようですが、さすが我が社の大工さんたち!ばっちりと納めてくれました。

     

     

    この時の様子を高野大工がブログで綴っておりますので、こちらもぜひご覧ください。

    高野大工のブログ>>

     

    そして7月末には第三者機関による中間検査が行われました。

    もちろん、指摘無しで無事に終了です!

     

    順調に次の工程に進んでいきます。

     

    雨でも、この酷暑の中でも、日々全力で施工にあたっている大工さんや諸方さんたち、

    本当に頭が下がります。

    体調には十分に気を付けて頑張っていただきたいですね。

     

     

  • 第3話:上棟の一日。

    2019-07-02

     

    6月中旬、梅雨時でお天気が心配でしたが、

    良い天気に恵まれて上棟の日を迎えました。

     

    この日は大工さん全員が集結。お手伝いの大工さんも加わって、一気に棟上げまで進めます。

     

    大工さんたちは、この日のために、他の現場作業の合間を縫って準備を進めてきました。

    このお天気は、大工さんの日々の努力へのご褒美かもしれませんね!

    ただ、ちょっと暑過ぎて、大工さんたち大変そうでしたけど(笑)

    チームワーク良く作業が進み、リズミカルな音が鳴り響きます。

    岡村設計士もいらっしゃり、図面を見ながら代表の中山と何やら打合せでしょうか。

     

    大きな平屋、全景はこんな感じです!

    棟梁の加藤大工が上棟飾りを取り付けます。

     

     

     

    実はこの日、もう一つのビックイベントが。

     

    リビングから外へつながる全開放の木製サッシを取り付けます。

    深い軒とデッキで家の中と外をつなげるとても気持ちよさそうな空間です。

    模型で見ると、大きいサッシだな。という程度の感じでしたが、その実物を見て驚きました!

     

    こんな大きなサッシ、初めて見ました~。

    圧巻の大きさ、重厚感です。

    横に立っている石谷大工との比較で、この大きさが伝わるでしょうか??

     

    そして、大きさだけでなく、重量も相当なもの。

    レッカーで吊り上げながら、何人もの大工さんが支えながらの取り付け作業です。

    上棟の日に取り付けていたのは、そういう理由なんですね。

     

    細やかなところに気を遣うダイナミックかつ繊細な作業。

    作業する大工さんたちの緊張感が伝わってきます。

     

    無事に取り付けも完了し、大変な一日が終了しました。

     

    このサッシからのお庭の景色、早く見たいですね。

    楽しみに待ちましょう。

     

    上棟おめでとうございます!!

     

  • 第2話:広~い!

    2019-06-02

     

     

    5月の良く晴れた日、地鎮祭を執り行いました

     

    更地になったその敷地は。。。

    「広~い!!!」

    の一言。

     

    ここに平屋のお家が建つのだな~

    模型を思い浮かべながら、実際にお家が建っている画を想像してみました。

    駆け回るお子さん達を見ながら、お家の中でもお庭でも、のびのびと暮らしている様子が思い浮かばれます。

     

    地鎮祭の儀式は、

    お施主さまご家族、岡村設計士、我々中山建設のスタッフが集まり、滞りなく行われました。

     

    岡村設計士、お施主さま、棟梁の加藤大工による地鎮の儀。

     

    参列者による玉串奉奠。

    など、一連の儀式は滞りなく終了しました。

     

    最後に、参列者全員でお神酒で乾杯しました。

     

     

    地鎮祭は、お施主さまと、新築工事に携わる大工さんやスタッフの顔合わせの場にもなっています。

    お施主さまに実際にお会いして、ご挨拶させていただくことで、

    これからの工事を安心してお任せいただけたらとの思いがあります。

    これから建築中の現場では、お施主さまと大工さんの接点が増えてきます。

    お気軽に声をかけていただき、ぜひ大工さんの人柄や仕事に対する姿勢なども感じていただけたら嬉しいです。

     

    さぁ、これからいよいよ大工工事が始まります!

    一緒に楽しい家づくりを進めていきましょう。

     

     

     

     

  • 第1話:趣ある平屋プロジェクト始まりました。

    2019-03-19

     

    「車寄せのある平屋」

    地元横浜で、贅沢な平屋の新築プロジェクトが始まりました。

    シンプルでナチュラル・モダンな平屋です。

     

    雨の日でも濡れずに室内に入れる車寄せのある外観は、まるでホテルのよう。

    程よく外からの視線を遮る木の格子と、木の玄関ドアへのつながりがとても上品に感じられます。

     

    リビングと主寝室、子供部屋を中心とした広々とした間取りと、

    家事や育児が楽な動線や、お子さまが楽しむものを取り入れたお住まいになりそうです。

     

    設計をご担当いただくのは、Mアトリエ一級建築士事務所の岡村未来子設計士。

    施主さまのご希望を汲み取りながら、何度も何度もプランの検討を繰り返して、

    女性設計士さんならではの視点や感覚が活かされたプランに成長してきました。

     

    この模型を見ながら実際に完成した家を想像していると、何とも言えないわくわくした気持ちになります。

    ゆっくり家づくりの過程を楽しみたいという気持ちと、

    早く完成した家が見てみたいという相反する気持ちが湧いてきますね。

     

    これからの家づくりの過程をどうぞお楽しみになさってください。

     


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