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施工例

中山建設で建てる住まい

ミニコーナーのある家

ミニコーナーのある家

コンパクトな敷地に建てられたかわいらしいお家。部屋数を最小限に抑えながらも、暮らしの中のコーナーが至る所に散りばめられ、ゆったり過ごせる住まいになっています。
場所:神奈川県横浜市/構造:木造二階建て/敷地面積:100.22㎡(30.32坪)/建築面積:48.44㎡(14.65坪)/延べ床面積:79.69㎡(24.11坪)/設計施工:中山建設/設計協力:古川達也/写真撮影:アドブレイン 塚本浩史

完成ストーリー

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  • 第10話:いよいよ外観お目見えです!

    2018-10-11

    ミニコーナーのある家。 足場が解体されて、いよいよ外観お披露目となりました。

    いかがですか? グレーとベージュの外壁でとても落ち着いた雰囲気。 そして、サイズ感なのでしょうか?とても可愛らしく見えます(^^)

    これから外構工事も一気に進んでいきますよ!

    もちろん、屋内の工事もラストスパート!急ピッチで進んでおります。

    ダイナミックな吹き抜け部分を2階から撮ってみました。

    大きな窓。とてもインパクトあります。 この大きな窓が、室内にたっぷりと光を取り込んでくれますね!

    2階では、壁と天井のクロス貼り作業が進んでいましたよ。

    いつもお世話になっているクロス屋さんの鈴木さん。 真っ白なクロスを丁寧に貼っていきます。 クロス貼りの様子を見ていると、本当にあざやか!ついつい見入ってしまいます(笑)

    天井まで真っ白!美し~い!! 真っ白な壁と木の構造体の対比もとても素敵ですね♪

    こうやって、外装も内装も一つずつ出来上がって完成に近づいていきます。 すべての作業をご紹介できないのが残念です。

    完成までもう少し!あたたかく見守ってくださいね。

  • 第9話:さくらの無垢フローリング

    2018-09-27

    最近のミニコーナーのある家の現場では、外壁の施工、内壁の下地処理などなど 工事が急ピッチで進められています。 お施主様とも現場や工房でお打合せを重ね、さまざまなこと確認したり決定したり。

    そんな中、この週末でフローリング貼りが終わりました。 お施主様が選んだ樹種は「さくら」。

    中山建設で手掛けたお家でも、桜の無垢フローリングは珍しいそうです。 杉山大工は初めて扱いました!と言っていました。

    フローリング材はほんのりピンクがかった色味でしょうか。 優しい雰囲気ですね。 写真を撮るときの光具合によって、ちょっと色味がわかりずらいですが(^^;

    貼りあがった床はとても綺麗です☆

    無垢フローリングは、選ぶ樹種や貼り方、仕上げ方によって全く違った雰囲気になりますので、お家の個性が出る1つの大きなポイントですね。 もちろん、壁や天井とのバランスもありますので、全体の雰囲気がどのようになるのか楽しみです♪

    足場が解体されるのももう間もなく! どんな姿を見せてくれるか、こちらも楽しみですね♪

  • 第8話:きっちり!しっかり!屋根断熱

    2018-08-29

    きっちり!しっかり!屋根断熱

    今日は屋根の断熱材施工の様子を。

    第4話でお伝えしたとおり「ミニコーナーのある家」は長期優良住宅の認定を受けています。 認定のための項目の1つ【省エネルギー】に『断熱性能を保ち省エネに配慮された家であること』とありますが、中山建設の家づくりでは、断熱性能は常に意識している項目の1つです。

    屋根、壁、床下、サッシ・・など、断熱のための考慮項目はいくつかあります。 その中でも、屋根からの熱による影響が一番大きいため、直射日光の熱を室内に入れないように、屋根の断熱はきっちり!しっかり!が基本です。

    高性能グラスウール

    今回使用したのは、高性能グラスウール。 グラスウールはガラスを原料としていて、断熱性・保温性・吸音性を併せ持つ、地球にやさしい素材なんだそうです。 そして、どのくらいの厚みのものを使うかで、更に性能が変わってくるのですが、屋根にはなんと!この120㎜の分厚い断熱材を二重に施工します。

    もちろん、隙間なく施工することが重要!! 杉山大工、高野大工が屋根に断熱材を敷き詰めていきます。

    厳しい残暑を大きな扇風機で凌ぎながら、こつこつと。。。地道な作業です(^^;

    きっちり!しっかり!屋根断熱

    施工後はこんな感じでもっこもこ(笑) これで断熱効果抜群です!!

    あとは、防湿シートを施工します。写真の緑色のシートですね。 屋根が終わったら、次は壁です。 まだまだ地道な作業が続きますが、大工さんたち頑張ってくださいね♪♪

  • 第7話:中間検査って??

    2018-07-25

    中間検査って??

    毎日暑い日が続いていますね。 命の危険に関わるほどといわれているこの”酷暑”。皆さま体調を崩したりしていませんか? さまざまな対策方法が聞かれますが、対策をきちんとして、なんとか元気にこの暑さを乗り切りたいですね。

    大工さんたちは暑い暑い現場作業で体調管理に苦しみながらも、作業を着々と進めております。

    7月の中旬、構造を担う主要部分の施工が完了し、指定確認検査機関による中間検査を受けました。

    中間検査とは、建築物を新築する際のある中間工程を「特定工程」とし、この特定工程の工事が済んだ時点で検査を義務付けるというもので、 この中間検査に合格しない限り、それより先の工程の工事が全面的にストップするという厳しい内容なんだそうです。

    都道府県や市区町村または指定確認検査機関の検査担当が現場に赴き、目視や寸法測定等により行い、確認申請時に添付した設計図書どおりに施工され、安全性が基準を満たしているかを検査します。

    阪神・淡路大震災で倒壊した建物が多かったことから、建築物の安全性の向上のためにできた制度ですが、家を建てる人にとっては、こういった検査で、途中の段階できちんとチェックしてもらえるのは、ひとつの安心材料になりますよね。

    検査担当の方が細やかにチェックしている様子が伺えます。 どのくらいのチェック項目があるのでしょうか? こんど機会がありましたら、私も検査の現場に立ち会ってみたいです。

    さて、建物が申請内容に適合し、設計図書どおりに施工されていることが確認できた場合は、「中間検査合格証」が交付されます。

    もちろん「ミニコーナーのある家」も無事に合格証を受領しましたよ! これで問題なく次の工程へ進むことができます!! 職人さんたちにはとても厳しい気候ですが、元気で安全に工事を進めてもらいたいですね。

  • 第6話:ミニコーナーのある家、上棟しました。

    2018-06-28

    ミニコーナーのある家、上棟しました。

    梅雨時期なので、お天気が一番の心配ごとでしたが、梅雨は何処へやら?? 晴天に恵まれて、ミニコーナーのある家 無事に上棟を終えました。

    晴天はとても喜ばしいのですが、暑すぎる陽気で大工さんたちには厳しい環境でしたね。。

    上棟は、土台しかないところに1日で骨組みを組み立て、棟木(屋根の最も高いところに架けられる水平材)を収めるところまで一気に進めます。 次々と柱が組みあがっていく様子は、見ていて「凄~い!」という驚きと「ものが出来ていく」ワクワクが止まらず、時間が許せばずっと見ていたかった! 定点カメラを取り付ければ良かったと後悔しました(笑)

    中山建設では、自社大工たち総出でとりかかるのですが、あうんの呼吸でスピーディーに進んでいく様子に、皆のチームワークがうかがえて、何だかとても誇らしい気持ちになりました。 作業の様子はこんな感じです。

    柱をクレーンで吊り上げて

    組み立てるところに配置して

    木槌やハンマーで収めていきます。

    その時の”トントン””カンカン”という音。これがとてもテンポよく心地よい響きなのです! ちょっと踊りだしたくなっちゃったりして(笑) ワクワクが更に増していきます♪♪ この音をお伝え出来ないのがとても残念です。

    ご家族も思わず「すごーい!!」と声をあげて作業の様子に見入っていましたよ。

    夕方現場へ行ってみると、見事にお家の形が組みあがっていました。

    上棟の作業終了間近な頃。大工さんたちの目線で見ると・・・怖くないのかな?(笑)

    棟梁の石谷大工が、上棟飾りを一番高い棟木に立てて完成です。

    代表の中山とお施主さんご家族は、「この辺りが階段ですねー」なんて話をしながら、一気に形を現した家の姿を見て、完成したお家での暮らしに思いを馳せているようでした(^^)

    四隅の柱にお施主さまと石谷棟梁、加藤大工でお酒、米、塩をまき、天地四方の神を拝みます。 棟上げまで工事が終了したことに感謝し、無事に建物が完成することを祈願しました。

    最後にお施主さまご家族と職人たちでご挨拶し、上棟の1日が無事に終了です。

    上棟の日は、職人たちが初めてお施主さまとゆっくり顔を合せる事ができる日でもあります。 実際に顔を合わせお話をすることで、これからの工事を安心してお任せいただけるのではないでしょうか。 これからも竣工まで丁寧にいえづくりを進めてまいります。

    上棟おめでとうございます!!

  • 第5話:いよいよ着工!ミニコーナーのある家新築工事が始まりました。

    2018-05-24

    昨年の秋頃から始まった、ミニコーナーのある家新築計画。
    約30坪のコンパクトな敷地に計画された家はコンパクトゆえに暮らしを愉しむコーナーが至る所に散りばめられた魅力的なプランがまとまり、いよいよ工事着工となりました。

     

    工事着工1日目。
    新築工事の一番最初は、エイチジーサービスさんによる地盤改良。 数種類ある今回の計画では、地盤の固さに関わらず一定の圧力で砂と固化材を用いて柱状に圧入し、均一な支持力を得る事ができるプレコンサンドパイル工法をセレクトしています。

    大きな専用車が現場入り。
    盛られた砂は、粒度を調節した圧密用の専用砂です。 上からドリルを差込み、地中に送り込んだ砂に水平方向に均一に圧力を掛けることで固化し支持地盤をつくる工法で、ご近隣に迷惑になるような大きな音や振動が出ることも無く、曇り空の午前中から始まった地盤改良作業は、お昼前に雨が降り出す前に無事終了。 残土処分なども必要なく、工事はスムーズに進みました。

     

    工事着工二日目。
    昨日地盤改良を終えた土地に、建物の基礎を作る工程がはじまりました。 基礎工事の担当は日本外構サービスさん。

    基礎の形を掘り込み砕石を敷き固めて地盤の支持力をより強くするための作業中。 根切りが済んだ状態で、地鎮祭のときに神主様から頂いた鎮物(しずめもの)を埋めます。

    鎮め物は工事の安全とこれからの暮らしの安泰を記念するお守り。 基礎が完成した時点で見えなくなるものですが、建物の真ん中に据えたお守りは、工事の無事とご家族の幸せを守り続けて下さるものと思います。

    まだまだ家の形は見えていない状態ですが、一つ一つの作業を丁寧に積み重ねながら作業が進んでいきます。

  • 第4話:ミニコーナーのある家は横浜市認定の長期優良住宅です。

    2018-05-16

    ミニコーナーのある家は横浜市認定の長期優良住宅です。

    長期優良住宅とは、平成20年に交付された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の基準に則して計画された住宅のことです。 長期に渡って使用できる住宅を作り、古くなり建て替えが必要になる住宅の解体や除却による廃棄物・環境への負荷を減らし、建替えに掛かる費用を削減することで住宅取得に関わる負担を軽減する事を目的に定められました。

    わかり易くまとめると 建てた家を長く大切に住み継ぎ、より豊かでやさしい暮らしを実現するための法律であると言えます。
    長期優良住宅の認定を受けるため性能項目という様々な要素から住宅の性能を評価し認定を受けることで税制の優遇措置も適用されます。 長期優良住宅に認定されるための項目は大きく分けて以下のように分けられます。

    耐震性

    ・地震に強く倒壊しづらい家で(耐震等級2以上)であること

    劣化対策 

    ・長期的に使用するための構造や設備を有していること

    省エネルギー

    ・断熱性能を保ち省エネに配慮された家であること

    居住環境

    ・良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持および向上に配慮されていること

    住宅面積

    ・戸建て住宅であれば75㎡以上の床面積を有していること

    可変性

    ・ライフスタイルの変化に応じて間取り変更を容易に行える計画がされていること

    維持管理・更新の容易性

    ・建物本体に影響を与えることなく配管設備などの管理が出来、維持保全の期間や方法が定められていること

    維持保全計画

    ・建築時から将来を見据えた計画がされ、定期的な点検・補修などに関する計画がされていること

    以上の基準を満たした計画を、住宅性能評価機関へ申請し技術的審査を受け合格すると適合証が発行され、 所管行政庁(横浜の場合は横浜市建築局)へ建築計画と維持保全計画を提出し認定を受ける流れです。

    長期優良住宅の認定を受けることで安心安全な家で長く住み続けることができ、税制の優遇措置、適切な維持保全により住宅資産の向上などは、家づくりに際しての大きなメリットになるのではないでしょうか?

    ミニコーナーのある家は長期優良住宅申請を受けるための丁寧な計画がされ、住宅性能評価期間からの適合証の発行を受けました。 あとは横浜市に申請し認定通知書の交付を待ちます。

    着工に先立って現地では地盤改良工事担当のHGサービス大澤さん、古川設計士と中山建設の三者で現地を確認。 いよいよ工事の着工です。

  • 第3話:地鎮祭を開催しました。

    2018-04-10

    ミニコーナーのある家 地鎮祭

    昨年の秋頃からはじまったミニコーナーのある家新築計画は、建物プランや構造検討が進み、工事着工を目前に控える段階へと進んでまいりました。 暖かな日が続くようになった4月初旬、計画中の土地の神様へ、新築工事の着工をお知らせしこの土地に住まわせて頂く事のご報告をさせていただきました。

     

    当日はお施主様ご夫婦と古川設計士、中山建設からも6名が参加。 神主様をお招きしての地鎮祭は、中山建設からは祭事に使う竹と砂、お施主様には神様にお供えする海のものと山のものそしてお清めのお酒・お塩・お米をご用意頂き、神様がいらっしゃる祭壇を作りました。

    地鎮祭で行われる「 鍬入れ 」と呼ばれる儀式では 祭壇の隅に盛られた砂山を、設計者は鎌で砂に挿されたの草を刈り お施主様は鍬で盛り砂を崩し 最後に施工者が鋤で砂山をすくう という流れで行われます。

    設計者施工者そしてお施主様の三者で初めて行うこの土地での共同作業の様子は、なんだか結婚式のケーキカットを見ているみたい。 なんて。ちょっと不謹慎なのかもしれない事を思った地鎮祭でした。

    地鎮祭でこの土地の神様へ家づくりのご報告を済ませ、これからは設計・施工・お施主様とでの共同作業であるミニコーナーのある家。家づくり本格的にスタートです

  • 第2話:耐震等級3の木の家。構造検討

    2018-01-13

    お施主様との打ち合わせを重ね固まった間取りを元により具体的な構造検討が始まりました。 中山建設の家づくりでは新築時の構造計算は必須と考え、耐震等級3の木の家づくりをしています。

    宮崎構造設計事務所の宮崎さん 古川都市建築計画古川さん そして中山建設と、3者でひざを突き合わせてミニコーナーのある家の情報を共有します。

    意匠設計をする古川設計士がお施主様のご要望を落とし込んだプランを元に、宮崎設計士が構造計算をし安心・安全を検討します(構造) 中山建設は素材や設備・費用の情報を集め施工を担当。

    住まい方にとって本当に心地よい家とは、意匠・構造・施工が密接に絡んだ打ち合わせの先にあるのだと思います。 たくさんの方の知恵を借り、協力し合いながら安心安全でコストパフォーマンスに優れた、よりバランスの取れた家を目指します。

  • 第1話:立派じゃないけど丁寧な家づくり資料。

    2017-10-18

    夏の終わり頃、HPからの資料請求のお問合せを頂きました。 私たちの家づくりは主にHPでお伝えする事が多く、改めてお渡しできる立派なカタログや冊子は実は用意をしていません。

    それでも、家づくりをお考えの方の知りたい事やご不安な事に対して、自分たちなりのお返事が出来るように、私たちの自己紹介や家作りの考え方、自分たちの強みや、家づくりを進める上で是非知っていて頂きたい事をまとめた何枚ものプリントを、見やすくファイルにまとめてお送りしています。

    立派な資料は作れないけれど、丁寧な資料を作ろう。 そう考えて、試行錯誤の上辿り着いたのが今お送りしている私たちの家づくりの資料です。 ご興味ありましたらぜひ資料請求してみてくださいね

    資料請求フォームはこちら

    お話しを戻しまして。
    資料請求のお問合せを頂いて、資料をお送りしてから数日。 「丁寧な資料をお送りいただきありがとうございました」 とお返事のメールを頂いた時、とても嬉しかったです。

    その後は、建築中のぐるっと回れる家の構造見学や完成している心地よい風と緑のある家の完成現場見学をして頂き 私たちの家づくりとお施主様の思い描く家の矢印が同じ方向を向いていることを確認し、設計契約をさせて頂く事になりました。

    お施主様からのご要望をヒアリングし、古川設計士からお出ししたファーストプランに付いたタイトルは
    ミニコーナーのある家

    100.22㎡のコンパクトな敷地に計画された家はコンパクトゆえに暮らしの中のコーナーが至る所に散りばめられた魅力的なPLANがされており、ご契約後もお施主様との対話を重ねご要望を盛り込んで、ファーストプランから更に魅力的に進化中です。

    来年2月頃の着工を目標に、丁寧にプランが進められています。 今後の進捗報告をお楽しみになさって下さいませ。


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