新入社員の眞利子です
はじめまして
4月に入社しました、眞利子(まりこ)と申します。
試用期間が明けまして初めてのブログを投稿させて頂けることになりました。
今回は僕の簡単な自己紹介をしながら、現場で使っている相棒たちについて紹介したいと思います。
幼い頃から工作や絵を描くことが好きだったので
職人になることが夢でした。
祖父が大工だったのも影響して木造大工になろうと思ったのは中学2年のときです。
高校受験も工業高校の建築科を受験し入学しました。
同級生はみんな大工か職人になるのかと思っていたら
僕を含め大工は3人だけ、クラスの10分の1程度でびっくりしたのを覚えています。
新卒では岐阜の建設会社に入社しました。
手仕事がしたかったのですが、どちらかというと機械が多く大型の機械から丸ノコやインパクトなど工具の扱いはそこで覚えました。

今現場で一番使っているのが丸ノコ(左)とインパクト(右)です。
メーカーはハイコーキでとても使い心地が良い、頼もしい相棒たちです。

次に現場で使う道具がこちら玄翁(げんのう)です。
手道具がもっと使いたかったので岐阜の建設会社を1年で退社し、浅草の工務店にご縁を頂けて入社したのが19歳でした。
初めて言われた言葉が「1年は電気工具禁止!」でした。
凄い落差ですが新築一棟分の釘は全部手打ちしたのは良い経験です。
玄翁はそれぞれ打つ釘で何種かの大きさがあります。
真ん中のサイズが現場では一番つかうサイズです。
浅草の工務店では3年半修行させて頂きました。
その後はイベント系大道具やRCの現場監督など大工を離れる時期もありました。
無垢の木を活かした仕事がしたい。
僕の初志でもある木造大工に戻ろうと考えようになったのが二十代最後の年でした。
そんなときに中山建設の大工募集の記事が目に入りました。
設計士さんの高度なデザインを形にする会社が横浜にある。
現在僕は東京の尾久という町で暮らしています。
少し遠いですが、中山建設の現場を見学させて頂いて通う大変さよりまず飛び込んでみたいと思いました。
大工としてブランクが僕にはあるので、もう一度修行するつもりでなんでも吸収できれはと思っています。
次回から現場の進捗も含めて楽しくブログの投稿できたらと思っています。
よろしくお願いします。
新入大工眞利子