横浜木の家上棟

横浜木の家上棟

11月に入りひんやりとした日が続くようになってきました。

秋晴れの中「新しくて懐かしい家」建て方です。

こんな日の大工さんの朝は早い。

七時半には現地に入ります。

私も大工より早めに現地入り。が。。人影が。。。ん。。。?

大工さんよりも早い時間からお施主様が現場で待機してくれていました。

「いよいよだね~~」なんてお話をしながら大工さんの到着を待つ時間が楽しかったです。

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大工達もあつまりいよいよです。

一服して呼吸をととのえて。

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敷地の周りを電線に囲まれてしまっていてレッカー車でのサポートが不可。

という事で手上げ。(手上げとは人力で材木をくみ上げること)

柱を適所に立てて重い梁をくみ上げていきます。

目の積んだ良い桧です。

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息はぴったりですね。

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お昼にはお施主様のご厚意でお昼をご用意いただきました。

朝からきっと準備いただいていたと思うと感謝しかありません。

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大鍋手作り豚汁もお弁当も暖かく美味しいお昼ご飯でした!

大工も午後に向けて気持ちがはいります。

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棟が上がりました。祝!

次の日は雨予報なのですかさずブルーシートで雨養生に入ります。

先代時代は雨にぬらすことは悪い事とはしていなかったのですが

最近は2階の足場を良くするために合板を先行張りします。

ホウ酸処理した土台も雨にぬらすとホウ酸が流れてしまうので

可能な限り雨にぬらさない手法を取ります。

手間はかかるけどカビだらけの家にはしたくないです。心が痛む。。

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養生が終わるころにはあたりも暗くなってきました。

日が落ちるのが早くて大工もあせります。

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ここまでくれば安心です。

全く濡れないわけではないですがほぼほぼ防げるかな。

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クライアントさま、設計担当の古川さんも集合し上棟式を行いました。

お施主様お心遣いと大工の頑張りで素晴らしい一日となりました。

気を引き締めて工事を進めていきます。

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