横浜の断熱スペックを考える

横浜の断熱スペックを考える

温暖な地域とされる横浜

省エネ基準地域区分6地域における断熱の仕様を考える。

4地域:薄オレンジ 5地域:オレンジ 6地域:赤

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MAG HPより

最近の中山建設の標準仕様(オプションでセルローズファイバー)

基礎断熱 スカート断熱 ミラフォームΛ 100mm 高性能・押出法ポリスチレンフォーム

屋根   16Kグラスウール120mm×2 計240mm

壁    16Kグラスウール120mm  (外周部の構造体を4寸角にする)

窓    YKK APW330 LOW-E ガス入り

上記スペック内容をお勧めしています。

例えば現在プロジエクト進行中の「縁側サンルームの家」

上記仕様でスペックを固めるとこうなります。

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UA値 0.37 断熱性能等級4 (地域区分6)

平成25年省エネ基準 適合

HEAT20 G2

 

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費用対効果が大きく比較的少ない初期投資で達成できますのでお勧めと考えています。

もし次に考えるとしたら「窓の強化」トリプルサッシでしょうか。サイズや窓種は限られてきてしまいますが

とりあえず入力してみると

UA値 0.36

4~5地域のHEAT20 G2(UA値0.34)までもう一息。。

玄関ドアをYKKの高断熱仕様のイノベストD70に変えてみる

UA値 0.34

4~5地域のG2基準を満たします。

20190125_104720

 

20190125_104745

開口部の強化は効く。

色々試してみると分かる事がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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