大工の出番はここから

大工の出番はここから

「心地よい風と緑のある家」

いよいよ大工さんが現場に入ります。

基礎の上に土台を敷いていきます。

基礎を作る際にだした基準墨を基礎上にだします。

TAJIMAレーザー墨出し器を設置。

この機械は直角をもだしてくれるすぐれもの。

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レーザーは明るい所では見にくいといった難点もあるのですが

も受信機があれば位置を出すことが出来ます。

しかもこれは最新型のグリーンレーザー明るい所でもくっきり目視。

使いやすいです!

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基準墨と矩墨を基礎上に出したら

土台が敷かれる場所の墨を出していきます。

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狂いの少ないスケールで10メートルの距離を継ぐことなく移していきます。

これも誤差を少なくする工夫です。

墨をだしたら土台を定位置に配ります。

その前にホウ酸防蟻材を土台の下に塗りたくります。

後で塗ることが出来ないですからね。

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120mm角の檜。重い。。

加藤大工が墨に土台を合わせて置き、アンカーボルトの位置を

土台側面に移します。

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側面からさしがねをつかって土台裏に写しかえます。

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側面からの寸法を測ります。

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寸法を土台に移します。

これを繰り返します。

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昔大工として現場にでていた時に位置を間違えると親方に怒られてことを思い出します。

この場合右側面から寸法を写さなくてはいけないのに

土台はひっくり返っているので間違いやすい。。ダイクアルアルです。

ベテランは自分なりに間違えないように工夫しているのでほぼ間違えませんが。

この日は加藤大工ノーミスです。当たり前か。

ドリルで穴をあけていきます。

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気密パッキンを隙間なく外周部に敷き詰めます。

基礎断熱を採用しているのでこの辺りも神経使います。

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やっと土台を基礎の上に置ける状態に。

ここまでで11時。

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加藤大工は裏から一発で穴をあけてるのですが、ぴったり!

この辺は経験と勘のみ!

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基準墨に合わせながらナットを締めていきます。

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基礎のレベルチェックはしていますが

再度高さを確認します。問題なし。

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ホウ酸が雨に打たれないように雨養生して終わりです。

工務店さんによっては合板を先行して貼るのですが

弊社はここまで。

工程を詰めたりするには必要かもしれないのですが

雨に濡れてかびている現場などを何軒か見ているうちに

どうも好きになれず。この先の課題とします。

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