たいせつなお金の話

家づくりを行う上で気になる費用。抑えておきたいポイントをお伝えします。

  • 家づくりにかかる費用はどのくらい?

    設計により異なりますがおおよその目安として、1,800万円(税抜)からと考えて下さい。これらには、木の構造・仕上げはもちろん、電気・ガス・水道工事といった生活するのに必要な工事を含んでいます。薪ストーブやカーテン・造作家具の設置などには別途費用がかかります。詳しくは見学会などでご相談いただけたらと思います。
  • 「坪単価」というマジック

    延床面積で工事金額を割って算出する坪単価。この算出方法にはルールというものがありません。住宅会社ごとに違った方法で算出して坪単価を表示しています。ローコスト系の会社は、少しでも安く見せようと、工事面積と称して延床面積には含まれない部分まで床面積にカウントしています。例えば、部屋ではないロフトや小屋裏収納、ベランダまでも床面積にカウントします。ですから、わたしたちは、金額について尋ねられたとき、「坪単価」という基準でお応えしません。外構や電気・ガス・水道工事といった生活するのに必要な工事まで含めた金額を提示させていただいております。

専門のファイナンシャルプランナーにご相談下さい

  • 若森 友見
  • よこはま家STA ファイナンシャルプランナー

    若森 友見 wakamori tomomi

    MS横浜株式会社主任。
    新居を構えることは、夢いっぱいでわくわくしますね。10年以上前、私も新居を購入し同じ経験をしました。同時に、「ローンを完済できるのか」「自分が万一の時家族は不自由なく暮らせるのか?」…契約後すぐに不安がつのり、「もっと価格の安い物件に変えて欲しい」と当時の工務店さんへ無理なお願いをし、躊躇させてしまいました(笑)
    そんな不安を払拭し、将来のリスクを知り冷静に準備し、将来のご家計の負担を減らすことができたら、新居購入が一層幸せなイベントになることでしょう。“保障”という目に見えない支えをご一緒に考え、皆様のお力となることが私の喜びです。

    MS横浜:shop.smktg.jp/public/seminar/view/55