工事進行中:ぐるっと回れる家

2017/08/05



投稿:やまもとふみこ
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ぐるっと回れる家

場所:神奈川県横浜市/構造:木造二階建て/敷地面積:205㎡(62坪)/建築面積:73㎡(22坪)/延床面積:137㎡(41坪)/設計施工:中山建設/設計協力:古川達也
母+夫婦+3人の子供たちが住まう2世帯住宅。 1階は母の寝室と居間。2階は家族の成長に合わせて 間仕切ることが可能なワンルームです。階段を中心に ぐるっと回れる空間で自由度とゆとりを生み出します。
*以下、画像をクリックすると記事が開きます。
  • 20017475_1694579717316075_1612842004432877168_o2017年7月13日第14話 祝上棟!上棟式の一日をレポ☆


    • 梅雨時期の着工で、ずっと心配していたお天気も当日は雲一つ無い晴天の元無事上棟式を終える事が出来ました。

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      家の周りに紅白幕を掛け、祭壇を作り、お餅を撒く。
      略式で行われる事が多い上棟式を、こうしてきちんとした形で執り行わせて頂ける機会もあまりないのでお施主様には本当に貴重な経験をさせて頂き本当にありがたく思います。

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      この日、おそらく誰よりも緊張していたのは大工の修ちゃん(笑)
      上棟式の司会進行役を担当してくれました。
      修ちゃんの司会進行でスムーズに祭壇のお清め、四方固めの儀、幣串の奉納などを行い、無事に上棟式終了。
      その後のお楽しみは、お待ちかねのお餅撒きです☆

      19989627_1061876963945873_2531695416169514088_nじっとしていてもダラダラと汗が出るくらい暑い日だったので、もしかしたら来てくれる方少ないかな。。?と心配になっていたのですがお約束の時間が近づくと大勢の方が集まって下さり、あれよあれよと言う間に大盛況。

      中山建設の大工達がお餅まきをさせて頂けるだなんて嬉しくて誇らしくて。。(ノ△・。)
      もう下から見てるだけでも感激ですよ。

      お餅まき初体験の方も、懐かしいなって思って楽しみにしてたの~と言って下さった方々も、みんな両手いっぱいにお餅やお菓子を受け止めて上棟を楽しんでくださいました。


      その後、お施主様に直会(なおらい)の席をご用意いただきました。
      ぐるっと回れる家での、一番最初のホームパーティーにご招待いただけるだなんて光栄です^^

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      今日までデッドヒートで大工仕事を進めていた現場とは思えないくらい、のんびりと楽しくてとても心地良い空間の中で一緒にご飯を頂きながら、家づくりに関わるみんなの人となりを知る事が出来る楽しい時間になりました。

      お施主様、本当にありがとうございました。

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      直会の場も和んできた夕暮れ時、外に出てぐるっと回れる家を眺める加藤棟梁。
      これから更にヒートアップする夏の暑さと、大工工事に立ち向かうべく英気を養ってるんですかね。。?
      とりあえず。竣工まで安全第一で作業お願いしますね!
      本日は上棟おめでとうございます☆

  • 19800899_1365315560250753_2742994567031975772_o2017年7月11日第13話 セルロースファイバーの断熱材。


    • 断熱施工前の技術指導に株式会社マツナガの松永さんに来て頂きました。
      ぐるっと回れる家はお施主様のご希望もあり、セルローズファイバーでの断熱を行います。

      セルロースファイバーは古紙を使用して作られた断熱材で壁面に吹き込んで施工されるもので、従来のマットやボード系の断熱材では入り込めない細かな隙間や、他部材との取り合い部分にも吹き込む事ができ、家全体を隙間なく覆う事が出来ます。

      グラスウールなどと同じ熱伝導率の断熱材なのですが60kg/㎥という高密度のため負荷のかかる屋根面(熱抵抗)や高い防音性などの付加価値がついてきます。

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      ぐるっと回れる家でのセルロースファイバーは屋根面に250mm吹き込むので雨音等は、ほとんど聞こえなくなるとの事。
      断熱材についての現場見学会も只今企画を進めていますので、是非体験なさってみてください


      また2階では加藤大工と古川さんがサッシの微妙な位置調整や軒の納まりを打ち合わせしました。

      これまで模型や図面上でしか見えていなかった家の形が組みあがり、詳細な打ち合わせが進み工事は順調に進んでいます。

        
  • 19693790_1362363303879312_8720384753929364001_o2017年7月10日第12話 建て方と防蟻処理。

    • 7/6の大安の日から、大工による建て方をはじめています。建て方とは、木造住宅の土台から柱、梁、棟木などの家の構造材を組み立てる作業の工程のコト。

      上棟

      普段は1.2名の少人数での現場作業が多い大工ですが、建て方の日は仲間内の大工を呼んで大勢で賑やかに一気に家の形を作り上げる日です。
      今年入社の新人大工、杉山くんと高野くんにとっては初めての真夏の建て方になるので、ひたすら暑さとの戦いですが棟梁を務める加藤大工を筆頭に、先輩大工と一緒にバリバリと現場を進めています。

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      建て方の進捗を見て、一階では日本ボレイト のボレイトレディ黒田さんによるホウ酸防蟻処理が行われました。

      ホウ酸は目薬などにも使われる人体に優しい素材でありながら哺乳動物以外に厳しく作用する性質をもっており、処理した木部が水に濡れない限り効果が続き、揮発もしないので、床下の空気を循環させる工法にも安心して使う事ができる防蟻材です。

      構造は絶対に雨に濡らさない!を徹底して雨養生をしているのでこの段階での防蟻処理は安心して行う事ができます。

      女性ホウ酸施工士(ボレイトレディ)黒田さんのお仕事を日本ボレイトさんのHPでは動画でご紹介なさっていました。

      こちらも是非ご覧になって下さい。

      【youtube】ボレイトレディのお仕事。
  • AE2I9209 2017年7月1日第11話 お餅まき開催します。是非ご参加ください♪

    • 上棟式のお餅まき、ご参加されたことありますか??
      今のお父さんお母さん世代だと子どもの頃近所のお家が新築した時に、大工さんにお餅もらいに行ったー!なんて楽しい思い出がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?


      今の家づくりでは簡略化されて行われない事も多くなってきた上棟式だけれど、町や村に新しい建物が一つ仲間入りする事をみんなでお祝いしたのだなぁと思うと、とっても素敵な風習ですよね。


      お餅まきチラシweb


      この度、お施主様のご厚意を頂き 7月12日(水)16:00~ 
      上棟式およびお餅まきを行わせて頂く事になりました。

      7.12お餅まきチラシ ←こちらをクリックで大きなチラシがご覧いただけます。

      詳細なご住所は、お問合せを頂いた方にお知らせいたします。

      お電話 045-941-5336 または メールフォームから上棟式のお餅まき参加希望!とお伝えくださいませ。
      どなたさまもご自由にご参加いただけます^^
      是非ご一緒に、家づくりの楽しさを味わいましょう♪


  • 19702338_1359129894202653_6127771485515318774_n2017年6月29日第10話 ZEH対応住宅。ぐるっと回れる家。


    • 上棟をひかえているぐるっと回れる家。

      お施主様のご厚意を頂いて、通りに看板を出させて頂ける事になりました。

      ぐるっと回れる家の特徴である
      耐震等級3
      ZEH対応
      そして自社大工での施工。
      ほかにもぐるっと回れる家について沢山のご紹介したい事があるけれど、今回はZEHについてお話ししましょう。


      ZEH(ゼッチ)はNet Zero Energy House の略。
      住まいの断熱性能や省エネ性能が高く空調や給湯、照明、換気などに使われる一次消費エネルギー量を、太陽光発電などで自らで生み出したエネルギーで賄い、年間の消費エネルギー量の収支を0(ゼロ)にする事が出来る住宅の事を言います。

      政府は2020年までに標準的な新築住宅での実現を推進しており、これまでの「省エネ」に加え、エネルギーを創り出す「創エネ」の暮らしに注目が集まっている様です。

      ZEHの家を建てるには先にもご紹介した、断熱性能、省エネ性能が高く、かつ太陽光発電の設置が不可欠です。
      中山建設の家づくりではどの建物も、可能な限り断熱性能を高めています。
      夏涼しく冬暖かい快適な家での暮らしや、省エネ性能も高まり電気代が下がるメリットなど、住まわれる方に喜んで頂ける家づくりが自分達の知識と工夫を積み重ねていくことで実現できるからです。


      これまでZEHに関しては、
      横浜のように建物が込み合ってる立地では、太陽光発電を載せる事が難しいコト
      そして初期投資の費用負担が大きいコトなどから、
      積極的におススメをしている訳ではなかったのですがぐるっと回れる家では、建て替え前の家屋の屋根についていた太陽光発電を再利用することで費用や廃棄物を減らす事を根本にプロジェクトが進んでいたので、当然の流れとしてZEH取得を致しました。



      基本は快適な暮らしをつくる事が第一であり、ZEH取得は通過点の一つでありますが
      気持ちよく暮らせる工夫のある家を、常に高い志で目指しています。


  • 19243212_1342518709197105_3937239410682874022_o2017年6月17日第9話 基礎にも応力度計算。


    • 第三者機関による配筋検査が行われました。
      家の配置確認・配筋ピッチ・継手重なり等を細かくチェックされます。
      もちろん指摘事項はなく合格。

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      午後にはお施主様も現場に来て頂き、基礎工事についてのご説明をさせて頂きました。
      今回はパッシブ換気システムを採用しており、床下に設置した家庭用エアコンで温め、空気の性質を利用し家中を巡らせる計画がある為、基礎の立ち上がりは通常の戸建住宅よりも少なく設計されています。

      少ない立ち上がりでも、耐震強度を保てるよう基礎から応力度計算が入っているので安心感も違いますね。

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      基礎配筋検査の翌日、耐圧コンクリートを打設しました。
      設計基準強度FC=21N/mm2
      温度補正値は旧JASSを採用しています。


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      梅雨時期の工事ですが、お天気に恵まれて今のトコロ雨の影響も受けずに順調に進んでいます。
      7月5日の建方まで工程通りに進むように雨降らないで。。と思いつつも
      夏の水不足はやっぱり心配。

  • 19023682_1336082979840678_8984442068025407024_o2017年6月12日第8話 基礎工事着工しました。


    • 建物の解体が済み更地になった土地に工事に必要な仮設トイレの設置や仮設電源の引き込みが終わりました。
      いよいよ基礎工事の着工です。

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      と、その前に。
      ご近隣の皆様に工事内容のご説明を兼ねてごあいさつ回り。
      毎回ご挨拶の品物に悩んでいましたが、ここ最近のご挨拶ではどのご家庭でもご迷惑にはならないかな?
      と思い、お米をお届けさせて頂いています。
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      御挨拶が済んだらいよいよ基礎が着工。
      パワーショベルが入り掘削して行きます。
      底板を傷つけないように丁寧に作業を進めます。

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      砕石転圧

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      平場にのみ、スタイロを敷き込みます。
      基礎の形、家の形が少しずつ見えてきました。

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      次は鉄筋工事。

      梅雨入りし、雨の多い時期になってきたので毎日のお天気の様子が気になる今日この頃です。
  • IMG_4163-300x2242017年5月18日第7話 構造計算のお話。

    • 構造設計者の宮崎さんと打ち合わせ。
      細部納まりについて検討しました。
      床下エアコン採用物件のため基礎形状もかなり重要。
      空気の通りが良い様に立ち上がり部を減らします。

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      また構造の検討結果を「wall stat」木造住宅倒壊解析ソフトにのせてシュミレートしてくださいました。
      熊本地震・阪神淡路大震災等の地震周期
      建築基準法による数百年に一度発生する地震
      それぞれ3回づつシュミレート。

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      ストレスのかかっている壁に黄色~オレンジ~赤と表示されています。
      映像で見ても熊本地震が建物へ及ぼす影響はすさまじい物で構造バランスがとても大事なことが映像から直感的に再認識されます。
      まだ入力が完ぺきではなく紹介は出来ないのですが何処かで見て頂けるようにしようとおもいます。


  • 18222612_1622929494481098_5615463773193834148_n2017年4月27日第6話 良い家つくるぞ!思い出ウォール


    • ぐるっと回れる家、いよいよ着工!
      と、その前に。
      これまで暮らしていたお家からの建て替えになるので、今のお家を解体するところから作業が始まりました。

      お施主様、設計士の古川さん、そして中山建設の三者で壊すもの、再利用するものを確認。

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      再利用するものは大工が丁寧にばらしていきます。
      建築中、仮住まいをするお家への引っ越しが済んだ家の中はがらんとしていていました。
      これまで楽しく暮らしていたこの家ともお別れ。

      お家への感謝の気持ちと、新しいお家への期待を、二階に上がる階段の壁にみんなで思いっきり書き綴りました。


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      「古川さんも中山さんも一言書いて!」いぇーいとお客様
      古川さんが階段室に立って涙ぐむ姿が印象的でした。


      中山が書いた良い家作りますの言葉に、「共に」と書き添えて下さったご家族みんなの為にも良い家作るぞ!!


  • 18192373_1294310694017907_6093146936150521230_o2017年4月27日第5話 許容応用力度計算のお話し。


    • もうすぐ着工その前に。

      新築の際、構造体となる木材のプレカットをお願いしている株式会社マツモトさんのプレカット工場にてお打合せ。
      参加者は
      意匠設計を担当している古川都市建築計画 古川さん
      構造加工の株式会社マツモト 荻野さん、小泉さん
      構造計算をお願いしている宮崎さん
      そして施行の中山建設。

      それぞれの立場からの情報を共有する為の大切なお打合せも無事すみ、いよいよ着工を待つばかりです。



      許容応用力度計算とは?
      住宅などの比較的小規模な建物に用いられる構造計算の方法の事です。
      建物にかかる固定荷重や積載荷重に地震力などの長期荷重、短期荷重を想定して、部材等の内部に生じる抵抗力(応力)を算出し それぞれの部材がそこにかかる応力に耐えられるかどうかの限界点(許容応用力)比較するもの。


      現在のところ、新築で木造二階建てを建てる際の建築確認申請では 構造確認は必要とされていません。
      同じように、建物や基礎の耐震性や地盤補強に関するチェックなどもありません。


      中山建設の家づくりでは、家の安全性を確保する為、構造計算・耐震性、地盤状況の確認は必須と考え
      設計時には許容応用力度計算、またはそれと同様の構造計算を実施し、設計を行っています。


  • _92A76802016年10月29日第4話 パッシブ換気システムの体験に行ってきました。

    • パッシブ換気システムって言葉をご存知ですか?

      給気口から取り込んだ新鮮な空気を床下に設置した家庭用エアコンで温め、電気などの動力を使わずに暖かい空気が上に上がる性質を利用して空気を家中に巡らせ、換気をすると共にハウスダストや有害物質を天井の煙突から排出する換気システムの事です。

      床下エアコン以外は機械に頼らずに室内の空気を自然に巡らせる事ができ、スイッチやフィルター、ダクトシステムなども使用しないので、基本的にメンテナンスは不要。
      家が存在する限りずっと。いつでも自然な風が室内を巡ります。


      と。言葉で理解しても百聞は一見にしかず。

      お施主様、設計士の古川さん、そして中山建設の中山と三者でパッシブ換気システムを採用している建物の見学に行って参りました。

      今回拝見させて頂いた建物は株式会社マツナガの会長のご自宅です。

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      外壁には外の空気を取り込む給気口が二本。

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      給気口から床下に取りこんだ空気を暖めているのは、一般家庭で使用されているルームエアコン。
      使用する機械はこれだけ。
      365日24時間ずっと稼働し続けて外から取りこんだ空気を暖めて家中を巡る暖かい空気を作ります。

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      天井部分に付いている通風口にティッシュを当ててみるとすぅ~っと吸い付きました。
      空気が動いているのですね。

      給気口、排気口にはナイロンリボンセンサーというナイロンのリボン(そのまんま。。)が入っており、人が集まって湿気が上がった部屋ではナイロンが伸びて換気量を多くし、人がいない湿度の低い部屋では縮んで換気量を減らす役割をしているそうです。
      アナログかと思いきや、ナイロンの素材の特性を上手に使ったハイテク(?)
      自然や素材の力を上手に使っているシステムだという事がよくわかりました。

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      パッシブ換気システムの一番の特徴といえるのは外に突き出た二本の大きな煙突。
      なかなか存在感のある佇まいですが、家の外観を印象付けるシンボルになりそうです。

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      見学をさせて頂いた後は、ぐるっと回れる家の図面を見ながら計画の確認。
      パッシブ換気システムは家自体が大きな換気装置になる為、計画段階からお施主様、設計士、施工者と、家づくりに関わる全員の意識の共有が大切なのだと感じました。

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      この日の詳しいレポートはブログにて中山がご紹介しています。
      ぜひ併せてご覧になって下さいませ。

      断熱と換気。横浜でパッシブ換気の戸建住宅
  • _92A34912016年8月24日第3話 ぐるっと回れる家。基本設計に入りました。

    • ぐるっと回れる家は、ただ今基本設計が進行中です。
      1/100の模型を作製し現地での光の入り方を確認したりと、家作りが段々と固まっていく段階でのお打合せが続きます。
      お施主様、設計士、施工者と皆でつくる家づくりの打ち合わせの様子を設計士の古川さんがレポートしてくださいました。

      古川都市建築計画ブログ 新築住宅計画「ぐるっと回れる家(仮称)」基本設計
  • _92A34912016年7月3日第2話 打ち合わせで元町AAスタジオへ行ってきました。

    • ぐるっと回れる家プロジェクトの打ち合わせで元町にあるAAスタジオへ。
      この日のイベントでは設計担当の古川さんが常駐との事なので 事務所を離れこちらに集合となりました。
      休日の元町すごくにぎわっていました。
      今回はプレゼン待ち案件の仕様確認や、これから始まる「ぐるっと回れる家」「ガレージ+店舗付き住宅」 のすり合わせ。

      そして1/3は住宅と公共性についての建築談義。

      中身の濃い打ち合わせとなりました。
  • _92A34912016年3月26日第1話 リフォーム?新築?悩んだ時の判断基準。

    • リフォームか新築かを判断するときに必要なのはお客様にとって必要な情報を、専門的な観点から整理して分かりやすくお伝えする事。

      耐震性は?
      ライフラインの老朽化?
      断熱性は?
      自由度のたかい間取りになるの?
      リノベーションでの提案は最終段階。
      PLANもお見積りもご提出済み。

      だけど 新築での可能性を確認してから判断したい等のご希望や 敷地に対して大きく配置を変える場合、建物の特性を大きく変えるなどを検討する時には新築を考えます。
      まずは古川さんと一緒にお施主様のご要望をヒアリング。