思いを手仕事にのせて

わたしたち中山建設は、
いわゆる「手仕事」にこだわっています。
もちろん機械で合理化しているところもありますが、
既成品を組み合わせて建てるような家づくりではなく、
職人がひとつひとつ手を掛けてつくる、
そんな家づくりを続けていきたいと思うのです。


職人はものづくりが大好きです。
それは単純に材料を選び、方法を考えるという「つくる」という行為が好きなのもありますが、
「もっと良くしたい」とか、「もっとキレイに納めたい」とか、
そうした「技」の習得と、
それによって、お客さんが喜んでくれることに喜びを見いだしているからに他なりません。
できあがったものは嘘をつけません。
つまり、ものづくりに嘘があってはならないのです。
売上げや利益を優先していると、ものづくりに嘘が生まれがちです。
年間100棟建てるより、10棟をひとつひとつていねいに仕上げたい。
手間を惜しまず、その一手間を楽しんで家づくりしたい。
そんな思いから生まれる家は、絶対に愛着の持てる家になると思うのです。
「良いものを長く大切に使って欲しい」…それは、私たち中山建設の心からの願いなのです。