横浜ならではの木の家づくり

横浜の地形は海から丘までの距離が短く
建て込んでいる地域が多いため、
敷地のカタチが複雑になりがちです。
そのため、画一的なハウスメーカーの家は建てづらいと言われています。
わたしたち、中山建設が得意とするのは、
そんな横浜独特の敷地を読み、
環境を読んで、横浜にあった木の住まいを建てること。
地域に根ざし、地域の特性を知り尽くした
地場工務店だからこそできる家づくりがあります。

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無垢のフローリングを張らない家はつくらない

たくさんの化学建材が溢れている昨今の住宅事情ではコストや耐久性、その後のメンテナンスを考えると、どうしても家づくりの全てを自然素材で、と言い切ることはできません。とはいえ、木には新建材にはないたくさんの良さがあり、加工がしやすく日本の気候にあったものとして住宅の構造材としては最適な材料だといえます。内装材としてもその肌触りや風合い、調湿性など、ビニルクロス張りの家では絶対に味わえない空間を提供してくれます。わたしたちは、少なくとも床材には無垢の木を使っていただきたいと考え、無垢のフローリング以外の家はおつくりしておりません。